WTC小豆島キャンプツーリング②

旅に出る前にはしっかり計画を練って、行きたい所見たいものを決めておくべきだ。

さもないと事あるごとに立ち止まりスマホと地図を交互に睨みつける事になる。
僕は当日小豆島に着くまで、瀬戸内国際芸術祭が行われている事なんか知らなかった。

もしかしたら聞いていたかも知れなかったけど覚えてなかったし、

覚えてたとしてもどの作品をどんな順番で見て回るかとかは考えなかっただろう。

とにかく島の各地に作品が点在しているので、日が沈む前にキャンプ地に着けるように効率よく回りたい。


この日一番の坂をヒーヒー言いながら上り終えると、ボスキャラみたいなどデカイ白い像が遠くに見える。
しあわせ小僧。目が怖いのよ。

ここからずっと下りが続いて、かっ飛ばし過ぎて曲がるべき道を通り過ぎて1人いなくなった。


はぐれたメンバーと合流し、農村歌舞伎座に向かう途中で見た作品。


農村歌舞伎座。どこをどんな風に撮ったらいいかわからなかったけど、

ここの雰囲気はすごく良かったなぁ。レンタサイクルで見て回ってる人も多かった。


そして少しグラベルを走ると...


竹か何かで作られた変わった形の建物が。これも芸術祭の作品らしい。


入場料がかかる作品なので、貧しいワシらは隙間から覗くだけ。


饅頭のカロリーは全部消費したので、昼飯を求めて島で一番栄えているという土庄を目指す。

町に着いてみると、地元の商工会か何かのお祭りの真っ最中。


小豆島の伝統的非常食、そうめんぜんざいが振る舞われていた。麺の塩味と小豆の甘味が絶妙にマッチ。
地元の高校ギター部によるアツいライブを鑑賞してたらついつい長居しすぎた。

僕はここで珍しいスポンジボブのチュッパチャップスをゲットして息子へのお土産とした。
お揃いのツナギの4人に興味津々なばあちゃん。80代後半だったかな、すごい元気だった。


エンジェルロードって所に来たけど潮が満ちていて渡れず。
中身が入ってないゆるキャラと記念撮影。なんていうキャラクターかは知らん。


なにせ自転車に乗って知らない島を走るのって楽しい!さあどんどん行こう!


んでもやっぱりアップダウン多めなのでおじさん達はすぐ休憩します。
船みたいなやつを見たりとか、
箱を積み上げたようなのを見たりしながら、いよいよこの旅最大の目的地、

坂手のビアフェスタ会場へと向かうのであった。
たぶん続く

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